ウチの現場自慢!

先日打合せ中のお客様を建築現場にご案内しました。
先月上棟したばかりの建築現場では大工さんが仕事の真っ最中。
この段階だと断熱材や木の構造もよくわかります。

もちろん採用している素材も自慢ですが、作り手の職人さんも大きな自慢です。
こちらの棟梁はとっても男気のある棟梁で、階段を上り下りする際にお客様を気遣ってくれたり、
現場の駐車の際に「大丈夫か~?」と声掛けをしてくれたり、自身の思いやポリシーを語ってくれたり。

棟梁が語る現場の声ってすごくひびきます。
お客様はもちろん、私も新しい発見。

安く家を建てるのも大事だけれど、丁寧な仕事をする上であまりにも安い金額ではできないことも多い。
もう少しこの削り方を変えたほうが使いやすいだろうな、と思ってもその余裕がない現場では思いを殺して仕事をすることになる。
それだけはいやだから、おれはそういう仕事はしないけれど、安い家が増えてるのも事実だよね、と。

手仕事、手作り、人の気持ちがこもった住まい。
一生かけて住む家なら、安づくりのハコではなく想いのこもった家にしたい。

そう感じた現場案内でした!
大垣の住まいも想いのこもったいいお家になりそうです。
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